編み物を始めて3か月で、玉巻き器を買うまでに至った。
そうよ私はさそり座の女。思いこんだら命がけ〜。めんどくさいオタク気質の凝り性の人間である。
初心者は下手だから編んだりほどいたりを繰り返して、再利用の回数が多い。ほどいたらきれいに巻きなおしておかないと、ぐちゃぐちゃに絡んで時間もむだになるし、細い糸なんかどうしてもほどけなくないから、切って捨てたこともある。
「早めに玉巻き器を買ったほうがいいな」と調べたら、たまたまセールになっていたので即購入した。
道具はできるだけ信頼できるメーカーを選んで買う主義だ。
多くの糸を(並太130g)巻き取ることができるのと、1回転でボビンが多くまわり「手が疲れない」と書いてあった点を信用して、クロバーの玉巻器を買った。
説明書の通りにしたら、簡単に巻くことができた。


うるらぼさんという人がきれいに巻くコツを動画にしていて、勉強になった。
糸量が少ないときは玉巻きを使わずに、手持ちのペンなどを利用して手で巻く方法を紹介している。
後になって残り糸が増えてきたら専用の道具「ノステピン」を買ってもいいかな〜と思う。
玉巻き器が欲しかった理由はほかにもある。
「かせ」の状態で売っている毛糸は玉にしないと編めない。←年末にTwitterでつぶやいている人がいて、初めて知った。(早まって買わなくて良かった〜)
段染めの毛糸で、靴下や手袋の二枚同時編みをしたい場合。
柄合わせしたければ、ほどいて柄のちょうどいいところで切り、2つに巻く必要がある。
あとは毛糸によって、製造工程の都合で途中に結び目が出てくるときがあり、それが都合が悪いときはほどいてチェックしたほうがいいかも……。
今後もなにかと巻きなおしの機会はありそうだ。



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