編み物を始めてすぐに「靴下編み」に興味をもったが、難しいテクニックが多く初心者向きではない。
まずはほかのものを編んで経験を積み、ゲージを取る練習をしている。
並太ばかり続けて編んだ後、初めて中細を編んだらゲージが合わず、頭を抱えた。
Opal糸は編みにくかった
人気のOpal。好奇心が抑えられず編んでみたら、滑りがよくシャリッとしていて(私の感覚では)編みにくかった。

Opalユニ、4plyのゲージは2.5mmで30目40段
実際に編んでみると……
2.5mmで普通に編んだら20目、きつめに編んで25目
2.0mmで普通に編んだら27目34段
2.5mmで編めるはずなのに2.0mmでもゆるい! 3回も編んでもまだ合わないなんて……
Opalを編むのは私には早いみたいだ。
コロポックルは編みやすい
ゲージが合わないからって毎回針を買い直していてはキリがない。
YouTubeの『あみもの予備校』おすすめの糸、ハマナカ社のコロポックルで練習することにした。
コロポックルは太めの中細だ。


標準ゲージは3〜4号で25〜26目、30〜31段。
本に書いてある靴下用のゲージは2号で28目39段。
実際に編んでみると……
2.5mm(1号相当)で30目38段
2号でもまだきつくて29〜30目
4号で27目32段
3号針を持っていないから4号で編んだら、大体合った。私は輪編みのほうが細かく編めるみたいだから、こんなもんじゃないかな。
いま編んでいるものが終わったら、いよいよ靴下を編むつもりだ。
『あみもの予備校』「基本の靴下」を編むつもりで、無料の編み図もダウンロードした。
こけし先生、いつもありがとう!
この方法だと、ゲージを取らなくても編めるらしい。
とは言っても、ほかにもいろいろ編んでみたいレシピがあるのでゲージを取る練習は続ける。
毎回3度も編み直しするのは疲れるから、1〜2回で合わせたいね!



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