はてなブログで愛読している編み物ブログ『Grey and Yellow』の過去記事を読んでいたら、「Kindleで特価になっていた編み物の本を買った」という記載がたびたびあり、「へ〜、そんなことあるんだ」と知って、私もチェックするようになった。
実際に検索してみると、紙の本は1400〜1500円で売られているのに、Kindleだけバカに安い(358円とか399円とか!)ときがある。
この方法で最近(2024年3月)安く購入したのが、下記の本だ。
『棒針編み困ったときに開く本』は元々紙の本を持っていて、見やすいのでこればっかり見るようになり、ほかの本は見なくなった。Kindleもあったら便利だと思って購入した。
(紙のほうは大判で、製本に工夫があり、180°開くので編みながら読みやすい)
これも紙の本と両方持っている。つま先から編む靴下には利点が多い。
ただし、この本の編み方は編みやすそうだが輪針を2本同時に使用するのが難点だ。(同じサイズの輪針を2本も持っていること、ある?)
みんな大好き、Opal毛糸と梅村マルティナさんの本。
東日本の震災の後に人々を励ますために明るい色の毛糸を送り、気仙沼の復興のために会社(KFS)を立ち上げたという毛糸を取り巻くストーリーに愛がある。そこが最大の魅力だと思う。
Opal毛糸のドイツでの製造方法、繰り返し柄(リピート)が糸によって3種類の長さがあるとか、「腹巻帽子」をはじめとするレシピもいろいろ載っていて実用的だ。
編み物の本は、さすがにスマホでは見づらいので、タブレットかPCで見るか、「編み図」はスクショを撮ってプリンターで印刷するのが便利だ。(PCからのスクショ不可)






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