靴下編みの目がゆるい

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靴下を編み始めた。
練習用にコロポックルを5玉購入し、ゲージを取ってから始めたのに早速ゲージが狂っている。
考えてみたら、棒針の往復編みで15cmのスワッチを編むのと、マジックループでコードをたぐりつつ全周18cmの靴下を編むのではゲージが変わるのは当然だ。

「輪編みは目がキツくなるもの」と思っていたが、私の場合、マジックループは逆にゆるみやすい。
幅の狭いところを編むのと、広いところを編むのでは調子も変わってくるし、手加減しながら全体を均一に揃えて編めるようになるまで時間がかかりそうだ。

初めての靴下は何回もほどいて針を変え、4号→3号→2号で編んだ。

編みながらYouTubeを観ていたら、アミリスのデザイナー徳子さんが「ゲージを取ったからといって実際に作品を作ると、ゲージ通りに編める人はほとんどいない。だけど、自分の癖を知ってほしいから、いつも、ゲージを取るように勧めています。私の場合、スワッチのような小さい四角を編むと緊張して手がキツくなる。だから、本番はスワッチより1目か2目ゆるくなるというつもりで編みます」と話していた。なるほど〜。すごく参考になった。(引用は6:50あたり)

一方、私がお手本にしたこけし先生はコロポックルを1号で編んでいる。

靴下は履くと伸びるから、目が細かいほうがいいってことだろう。
手持ちの本を参考に28目でゲージを取ろうとしていたが、コロポックルでも、なるべく30目に近づけたほうが編み目が密で美しい靴下になるように思った。

あとはカフスに入れる模様によっても違うだろう。
交差や編み込みは自然と目がキツくなりそうだし、透かし編みはゆるくなるかも……。

私はどちらかというと手がゆるいほうなので、00〜2号で針を揃えておくのがよさそうだ。

これまでのところ、竹のほうが編みやすく、メタルの針は糸が滑ってゆるくなりやすい。
だけどこれが夏糸だと、また、変わってくる。

だから「この針が一番」というふうにはなかなか決められない。
いろいろ編んで、針を持ち替え、試行錯誤するつもりだ。

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