Opal毛糸の編み心地が知りたくて、編んでみた。
はじめはメタルの1号輪針を用意していたが、糸が滑って編みにくいので、竹の輪針に替えたら滑らず編めた。
パターン
編んだのは、あみもの予備校、こけし先生デザインのAnyone Any yarn Socks。無料パターンだ。
コンビニからネットプリントを利用して、印刷し、見ながら編んだ。(印刷の仕方も動画の中に説明がある)
使用した針
- キャリーシー 1号80cm輪針(切替輪針)
- シークニット 1号23cm非対称輪針
キャリーシーは編みやすく優秀な針だが、先が尖っているので、編みまちがえてほどいたときに糸を割りやすく針に戻すのが大変だった。
マジックループがゆるまないように適度に締めつつ、先端に強い力をかけないよう、気をつけて編んだ。
途中でマジックループの操作に飽きて、23cmの非対称輪針を投入した。感想としては、指先だけで針を保持して編むので、いつも使ってない筋肉が疲れるが、休み休みやればこっちのほうがラクに編めそう。
メリヤスだけのパートは小さい輪針で編み、操作が入るところはマジックループと使い分けして編んだ。
苦労したところ
片方ずつ編んだ1回目。ヒールフラップを編むとき、どこかで目を落としたらしい。
カフスを編むときになって1目足りないことに気づいたが、どこで落としたのか見つけられず。そのまま進んだ。(メリヤスで落としてたらそこからほどけてくると思うが、ヒールラップだから無事なのかな〜と想像している)
2回目、またしても、ヒールフラップでグチャグチャになり、何度もほどいた。
マチと本体をつないでいくときに45°の急角度になるから、端から抜けやすい。反対側にキャップをしといたほうがいいのかも。
慣れるまで、ヒールフラップの前にライフラインを入れるのは必須だ。
感想

Opal毛糸はスイスイ編めて気持ちよかった。
手編みの靴下は既製品ほど伸びないため、サイズを合わせて作る必要がある。
はき口の伸びも重要だ。こけし先生が紹介していた簡単な伏せどめの方法は(脚が細い人には問題ないだろうが)私のようにふくらはぎが太い人には着脱がキツく、ストレスになる。
長いソックスほど、伸びが重要になる。ゴム編み止めができるようになったら、はき口をほどいて、もうちょっと長くしようかな。
追記 2026年2月:
その後、ゴム編み止めを習得したが、直すのが億劫でそのままはいている。
初めて編んだ靴下は、はき心地がよく、しょっちゅう登場している。Opalの毛糸は素足にそのままはくとちょっとチクチクする感じだが、いつも、綿のスニーカーソックスをはいた上からウールのソックスを重ねばきする習慣なので、問題ない。
はき心地が気に入ったので、Opalでもっといろいろ編んで、はいてみたい。
東京の夏は暑いので、今年は5〜6月になったらコットン系のソックヤーンを買って、夏の靴下も編んでみるつもりだ。



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