リッチモア、パーセントのマルチカラー毛糸で手袋を編んだ【5本指手ぶくろの教科書】

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2025年3月にリニューアルしたオカダヤで、いくつか毛糸を買った。

その中にリッチモア、パーセントの《バリエーション》があった。
単色2本、ロングピッチの段染め糸2本、合計4本を撚り合わせた毛糸で、編むと複雑なグラデーションができる。

この糸で手袋を編んだらおもしろそう!と思って、正月休みに実行した。

  • 糸:リッチモア パーセント《バリエーション》col.312、パーセントcol.101
  • 針:匠のミニ5本針(12.5cm)6号
  • パターン:『5本指手ぶくろの教科書』基本の手ぶくろ・並太
  • 完成日:2025年1月10日

パターンのゲージが21目32段に対して、毛糸のゲージが22目30段。
ちょっときつめになりそうだったので、Lサイズを編んだら、Mサイズ相当の仕上がりにできた。

必要量55gに対して糸が足りないところは、ゴム編みを切替にして、練習用に買ったオフホワイトの糸を流用した。それでも足りなければ、親指も切替にしようと思っていたけど、際どいところでなんとか間に合った!

1目ゴム編みを編むのが下手くそで、裏側のほうがきれいに編めているっぽいから、今度編むときは裏側を表にだして使ったほうがいいかも……。

この本では初心者向けの簡単な方法を紹介しているので、指の付け根が引っ張られて、目が大きくなったり、指と指の間に穴ができたりする。

ここは上手に目を拾うか、何目か余分に編んで「マチ」に相当する部分を作ると、こんなに広がらず、きれいに処理できるのかなと思ったけど……

初心者だから、細かいことは気にしないことにした!

穴が空いてしまったところは、指の編み始めの糸が長めに残してあるのを使って、なるべくとじるようにしてごまかした。これでいいね。

なかなか、いいのができた。

2025年は小物をいくつか編んだ後、夏糸でウェアを編もうとしたら、ゲージが出せなくて迷ってしまい、頓挫した。いきなり夏糸っていうのが難しすぎたんだと思う。
糸はいろいろ買ってあるので、もうしばらく小物を編んで練習し、再チャレンジするつもりだ。

本年もよろしくお願いいたします!

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